オリジナルタオル・ブランケットの印刷ならタオル印刷専門店にお任せください。

色(カラーモード)について

カラーモードにはRGBカラーとCMYKカラーがあります。

RGBカラーとは

RGBカラーは光の強さです RGBカラーは光三原色です

PCのモニターやテレビ、デジカメ、スキャナなどは、このRGBカラーで色が表現されています。

RGBカラーは混ぜれば混ぜるほど色が明るくなり、白色に近づいていくため加法混色と言われています。

CMYKカラーとは

CMYKカラーはインクの色です RGBカラーは色の三原色です

紙にインクを塗り重ねていった状態です。
インクを重ねるほど明度が下がり、色が黒に近づくため減法混色と言われます。

3色の重なる部分がブラックになるのですが、CMYの3色では純粋な黒色を表現するのは困難なので、綺麗な黒色を出すためにCMYの3色にKを加えてCMYKとなっています

印刷は紙にインクを塗り重ねていくのでCMYKでの表現になります。 RGBで作成されたデータもCMYKに変換することになります。

表現できる色の範囲の違い

RGBはCMYKよりも表現できる色域が広く、鮮やかな色合が表現できます。
特に蛍光色のような明るい色は、RGBでしか表現できない色で、CMYKで表現することはできません。
→つまり、印刷することができません。

CMYKに変換する際は表現できる中でも、より近い色に変換いたしますがRGBで作った色よりも濁った色になってしまいます。
RGBでは表現できる明るい色がCMYKでは表現できない場合があります


一見変わりなさそうもないスミ(黒)も実は変換されています。
RGBの黒(R、G、B=0%)をCMYKに変換するとC・M・Y・Kの4色(約 C=93%、M=88%、Y=89%、K=80%)に分解されます。 K=100%ではないため、やや茶色っぽい中途半端なグレーになります。
黒色もCMYKにすると色が変わる可能性があります

色に関するお願い

・色の変化が心配な場合は、カラーモードCMYKでデータを作成してください。
・画像データはほとんどがRGBモードで作成されるためデータと印刷後に色の違いができます。予めご了承ください。
 

印刷後の色について

布への印刷のため、紙の印刷とは色合いが変わります。
どんな色合いになるかご心配な方は有料サンプルをご利用ください。
データと実際にタオルへの印刷後の色の違いができます

黒色のタオルについて

黒色などの濃い色に関しましては若干明るくなる場合があります。
詳しくはよくある質問をご参照ください。